ポリシーを選択
監視ポリシー(p=none)で始め、配信に影響を与えずトラフィックを確認しましょう。問題がないと確認できたら、quarantineまたはrejectへ厳しくします。
有効なDMARCレコードを作成し、ドメインをなりすましから保護しましょう。
ポリシーとレポートの設定を選ぶと、DNSにコピーできるDMARC TXTレコードを生成します。
各タグをわかりやすい言葉で説明するため、公開する内容を正確に把握できます。
監視ポリシー(p=none)で始め、配信に影響を与えずトラフィックを確認しましょう。問題がないと確認できたら、quarantineまたはrejectへ厳しくします。
集計レポート(rua)の受信用アドレスを入力します。ドメインとして送信するすべての送信元がレポートに表示され、なりすましや送信設定の不備を見つけられます。
入力に合わせて有効なDMARC TXTレコードを生成します。コピーしたら、DNS設定でホスト_dmarc.yourdomain.comにTXTレコードを作成してください。
DNSプロバイダーでレコードを保存し、反映を待ちます。その後、メール到達率チェッカーで設定を確認し、DMARC、SPF、DKIMのすべてに合格していることを確認してください。
DMARCは、SPF、DKIM、DMARCが整合して初めて機能します。DNS全体を手作業で設定するのは煩雑で、誤りも起きやすい作業です。DNSレコードに悩むのは終わりにしましょう。ドメインをHunterに接続すれば、メールが受信トレイに届くよう認証設定をお手伝いします。
ドメインを設定DMARCはSPFとDKIMを、受信側が対処できるポリシーにまとめます。メールが届くことを願うだけでなく、届くと確信するための仕組みです。
GmailとYahooは現在、大量送信者にDMARCを必須としています。有効なレコードがあれば、メールが迷惑メール扱いされるのを防ぎ、相手に届けられます。
DMARCは、ドメインを偽装したメッセージを拒否するよう受信側に指示し、ブランドをフィッシングとなりすましから守ります。
集計レポートですべての代理送信サービスを把握でき、レピュテーションを損なう前に未承認の送信元を見つけられます。
DMARCレコードとその設定方法について知っておきたいこと。
DMARCレコードは、自社ドメインからのメールを名乗りながら認証に失敗したメールを、受信サーバーがどう処理すべきかを伝えるDNS TXTレコードです。SPFとDKIMを基に、監視、隔離、拒否のポリシーを追加し、ドメイン名で送信している送信元のレポートも受け取れます。ホスト_dmarc.yourdomain.comに公開します。
上でポリシーを選び(まずは監視用のp=noneから)、集計レポートを受け取るアドレスを追加し、生成されたレコードをコピーします。次にDNS設定でホストを_dmarc.yourdomain.comとするTXTレコードを作成し、値として貼り付けます。保存後、DNSに反映されると有効になります。
安全な開始設定はv=DMARC1; p=none; rua=mailto:you@yourdomain.comです。配信に影響を与えずにトラフィックを監視し、日次レポートを受け取れます。正規の送信元がDMARCに合格していることをレポートで確認したら、ポリシーをquarantine、次にrejectへと厳しくします。
ポリシータグpは、DMARCに失敗したメッセージの処理を受信側に指示します。noneは処置せず監視のみ、quarantineは失敗したメッセージを迷惑メールへ振り分け、rejectは完全に拒否します。通常はnoneで始め、レポートを確認してからquarantine、最後にrejectへ移行します。
はい。DMARCは、メッセージがSPFまたはDKIMに合格し、そのドメインが自社ドメインと一致していることを確認するため、まず両方を設定してください。SPFレコード生成ツールでSPFレコードを作成し、メールプロバイダーでDKIMを設定してから、DMARCを追加します。
DNSプロバイダーの設定(他のDNSレコードを管理する場所と同じ)で、ホスト_dmarc.yourdomain.comのTXTレコードとして公開します。値には上で生成したレコード全体を設定します。1つのドメインに設定できるDMARCレコードは1つだけです。
はい。完全無料で、登録も利用制限もありません。DNSを手作業で管理したくない場合は、Hunterの無料アカウントを作成してください。送信ドメインのメール認証設定をお手伝いします。
レコードを公開し、DNSに反映されたら、メール到達率チェッカーでドメインを調べ、DMARC、SPF、DKIMがすべて合格することを確認してください。集計レポート(rua)も届き始め、ドメイン名で送信しているすべての送信元を確認できます。
ruaタグは集計レポートの送信先アドレスを指定します。ドメイン名で送信されたメッセージと認証結果を日次でまとめたものです。rufタグは、メッセージごとの認証失敗サンプルであるフォレンジックレポートの送信先を指定します。集計レポートが最も役立ち、多くのプロバイダーはフォレンジックレポートの送信をやめています。
SPFはドメインのメール送信を許可するサーバーを列挙し、DKIMはメッセージに署名して受信側が改ざんの有無を検証できるようにします。DMARCはポリシーとレポートで両者を結び付けます。3つが連携してメールが本物であることを証明します。このツールと併せてSPFレコード生成ツールでSPFレコードを作成してください。
TXTレコードを保存すると、DNSプロバイダーとレコードのTTLにもよりますが、通常は数分から数時間で反映されます。その後、受信サーバーがポリシーを適用し始め、1日以内に集計レポートが届き始めます。